
トークイベント
【ことばを綴る】安達茉莉子×中岡祐介 トークイベント
- 9/13[日]
- 文学
- トークイベント
作家・安達茉莉子さんと、三輪舎代表・中岡祐介さんをゲストにお迎えし、本はどのように作られているのか、どんな言葉を、どんな紙に、綴るのか? 本づくりの工程などお話いただきます。トーク終了後にはサイン会も行います。すでにペンギン文庫で購入済の方、これから読んでみたい方もみなさまのご来場をお待ちしております。
ー ペンギン文庫 山田絹代ー
※記録・広報等のため、イベントの様子を映像・写真撮影させていただきます。会場のお客さまが映り込む場合がございますので、あらかじめご了承ください
- 日時
- 2026年9月13日[日]
15:00〜16:30[開場 14:30] - 場所
- やまがたクリエイティブシティセンターQ1 2階 イベントスペース[2-C]
- 参加費・定員
- 参加料:3,000円[税込]
定員:先着40名(事前申込制) - 登壇
- 安達茉莉子(作家)、中岡祐介(三輪舎代表)
- 主催
- 株式会社Q1、ペンギン文庫

安達茉莉子(あだち・まりこ)
作家
大分県日田市出身。著書に『毛布 ─あなたをくるんでくれるもの』(玄光社、2022年)、『私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE』(三輪舎、2022年)、『臆病者の自転車生活』(亜紀書房、2022年)、『らせんの日々 作家、福祉に出会う』(ぼくみん出版会、2025年)、『とりあえず話そう、お悩み相談の森』(エムディエヌコーポレーション、2025年)など。

中岡祐介(なかおか・ゆうすけ)
三輪舎代表
1982年茨城県生まれ、横浜市在住。「おそくて、よい本」が旗印の出版社「三輪舎」を創業。2020年に、街の書店・石堂書店の経営に参画し、本屋・生活綴方を開業。リソグラフ出版レーベル「生活綴方出版部」を主宰。