YAMAGATA CREATIVE CITY CENTER Q1 GRAND MARCHÉ 2026

手で文字を描き、フォントをつくる!

【PlayQ ローリングマウンテンカレッジ 2026】1限目[特別授業]〜「て」フォントをつくろう!〜


【定員に達したため申込を終了しました】

PlayQ(プレイキュー)は、「こどもの創造的学びの活動を通して〈創造都市やまがた〉を実現する」をコンセプトに、クリエイティブとテクノロジー、ビジネス、そしてエコロジーの4つの領域を行き来できる、山形・東北らしい新しい人材育成を目指した、株式会社Q1と山形市が主催するプログラムです。

2026年度のPlayQは、2024・2025年度に引き続き、アートの学校「ROLLING MOUNTAIN COLLEGE」(ローリングマウンテンカレッジ)を開校します。このアートの学校では、「表現」を通して、参加者一人ひとりの中にある「何か」を感じ、掴み取る連続授業を展開します。

2024年度は「表現」、2025年度は「食」をテーマに授業を展開してきました。2026年度は「手」をテーマに、素材に触れ、手を動かすことから生まれる表現について考えます。今回の1限目(特別授業)では、デザイナーの原田祐馬さんをお招きし、絵の具と「手」を使って、参加者みんなで「て」フォントをつくる体験型のワークショップを開催いたします。

参加者それぞれにいくつかの文字を割り当て、手と絵の具を使って文字を描きます。描いた文字はデジタルデータ化し、みんなの文字を組み合わせて、ひとつの欧文フォントに仕上げます。一人ひとりの手の動きや絵の具の痕跡が、どのような文字の形として現れるのか。素材に触れ、手を動かしながら、文字とデザイン、そして「表現」について考える時間です。

完成した欧文フォント「て」フォントは、参加者のみなさんに配布いたします。

・中高生以上を基本とし、小学生、大学生、大人の方も参加できるワークショップです
・親子での参加も大歓迎です
・授業内で、今年度の「PlayQ ローリングマウンテンカレッジ」の説明会も予定しています

※記録・広報等のため、授業の様子を映像・写真撮影させていただきます。館内のお客さまが映り込む場合がございますので、あらかじめご了承ください


日時
2026年9月13日[日]
15:00〜17:00[開場 14:30]
場所
やまがたクリエイティブシティセンターQ1 2階 シアタースペース[2-B]
参加対象
中高生以上を基本とし、小学生、大学生、大人の参加も歓迎します
※親子の参加も大歓迎
参加費・定員
参加料:500円[税込]
定員:先着10名程度(事前申込制)
※みんなでつくった「て」フォントデータ付
持ち物
当日は、水性絵の具を直接触っての授業となります。スモッグやエプロンのご持参、汚れても良い服装などの着用をお願いします。(絵の具は、アレルギー物質を含まない安全性の高い原材料を使用した「ぺんてる・ゆびえのぐ」を使用します)
先生
原田祐馬(ROLLING MOUNTAIN COLLEGE 教頭/デザイナー/UMA/design farm代表)
主催
株式会社Q1(PlayQ)、山形市
企画
株式会社Q1、原田祐馬、永岡大輔(ROLLING MOUNTAIN)
お問い合わせ
株式会社Q1(PlayQ担当 playq@qichi.jp)

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原田祐馬(はらだ・ゆうま)
ROLLING MOUNTAIN COLLEGE 教頭/デザイナー/UMA/design farm代表

1979年大阪生まれ。京都精華大学芸術学部デザイン学科建築専攻卒業。UMA/design farm代表。名古屋芸術大学特別客員教授。大阪を拠点に文化や福祉、地域に関わるプロジェクトを中心に、グラフィック、空間、展覧会や企画開発などを通して、理念を可視化し新しい体験をつくりだすことを目指している。「ともに考え、ともにつくる」を大切に、対話と実験を繰り返すデザインを実践。著書に『One Day Esquisse:考える「視点」がみつかるデザインの教室』。PlayQ ROLLING MOUTAIN COLLEGE では、教頭を担当。

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永岡大輔(ながおか・だいすけ)
ROLLING MOUTAIN COLLEGE 校長/アーティスト

山形県生まれ、横浜市在住。記憶と身体との関係性を見つめ続けながら、創造の瞬間を捉える実験的なドローイングや、鉛筆の描画を早回しした映像作品を制作。制作の痕跡が意図的に残される作品は、作者の記憶ばかりではなく、失われた時間の痕跡としての余韻を空間にもたらす。また、平面や映像作品以外にも、朗読体験を通して人々の記憶をつなげるプロジェクトや、衣食住をはじめ我々の日常を取り巻く様々な側面を検証し球体型の家の実現を目指プロジェクトを進めている。近年参加した主な展覧会に、山形ビエンナーレ、documenta15(ドイツ、2022)などがある。PlayQ ROLLING MOUTAIN COLLEGE では、校長を担当。

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アイハラケンジ
ROLLING MOUTAIN COLLEGE 教務主任/グラフィックデザイナー/株式会社Q1取締役・プロデューサー/株式会社アイケン代表

グラフィックデザインを生業に、アートマネジメント、展覧会の企画・キュレーション、編集・出版、文化施設運営、教育、地域プロジェクトなど、デザインとその周辺をウロウロしている。拠点は東北・山形。株式会社アイケン代表、halken LLP(ハルケン)共同主宰、inukkuma! LLP(イヌックマ)共同主宰、株式会社Q1取締役・プロデューサー、コマーシャルギャラリー famAA(ファマ)共同オーナー。PlayQ ROLLING MOUTAIN COLLEGE では、教務主任を担当。

三浦晴子
ROLLING MOUTAIN COLLEGE 教務補助/記録担当

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